仕事だけじゃない!運動会で部署の団結力を強めよう!

研修だけが社員教育ではない

社員教育というと、研修室や会議室などに缶詰になって、業務に関する基礎的な知識を教えたり、幹部教育を行うことを想像される企業の方は多いですが、社員を会社や一般社会に貢献できる人材の育て上げていくためには、知識も必要ですがそれ以上に協調性や社会性などが必要になってきます。協調性を高めるためには、定期的に運動会などを開催して社員どうして汗を流す楽しみを覚えさせるのも良いでしょう。もちろん運動会は無理強いするのではなく、任意の参加として、参加してみたい社員同士で一致団結することで、より結束も高まっていきます。
組織を円滑に運営していくためには息抜きも大事ですから、休日あるいは会社の営業日に運動会を開催してみましょう。

運動会はいろいろな種目を取り入れる

会社内で運動会を開く場合には、いろいろな種目を取り入れることにしましょう。
運動会だからといって、個人競技などを取り入れてしまうと、協調性を高めることができなくなるので、借り物競争や二人三脚に集団競技など、楽しくみんなで運動を行える競技を入れることにしましょう。これらの競技を社員にやらせることで、普段あまり交流のない部署の人たちと交流ができるので、会社内の人間関係も向上していきます。会社内の人間関係が向上すれば生産性も高まっていくので、必ず会社の業務にもプラスの影響を与えることとなります。会社の運動会は侮ることはできない社内行事ですから、まずは従業員同士で話し合いをさせて、好きな競技などを聞き取ってみましょう。